6.1 C
Japan
水曜日, 1月 7, 2026

編集者の選択

- Advertisement -

今週の注目ニュース

New Podcast

Subscribe to our newsletter

To be updated with all the latest news, offers and special announcements.

Stay Connected

16,985ファンいいね
2,458フォロワーフォロー
61,453購読者購読

最新ニュース

📰ゲームニュース

『ドラゴンクエストVII Reimagined』発表 名作が“ドールルック”で生まれ変わるフルリメイク

2000年に発売された名作RPG『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が、フルリメイク作『ドラゴンクエストVII Reimagined』として登場する。本作では、原作の壮大な物語を継承しつつ、ビジュアルやシステム面を中心に大胆な再構築が施されている。 最大の特徴となるのが、キャラクター表現に採用された“ドールルック”と呼ばれる手法だ。キャラクターデザインを手掛けた鳥山明氏のイラストを忠実に再現した木彫りの人形を制作し、それをスキャンして3DCG化することで、温かみと立体感を併せ持つ独自のビジュアルを実現。キャラクターたちは、同じく3DCGで再構築された世界を舞台に、新たな冒険へと旅立つ。 ゲームシステム面では、ふたつの職業を同時に扱える仕様や、「バーストチャージ」など職業ごとの特性を活かした新要素が追加され、戦略性が向上。一方で、石版探しの難度を引き下げる調整や、物語の本筋との関係が薄いエリアや寄り道要素の整理など、全体のテンポを重視した大胆な取捨選択も行われている。 物語の舞台は、原作同様、エスタード島と呼ばれる孤島。主人公は親友である王子キーファとともに、不思議な石版のかけらを発見することから、海を越え、時を超える壮大な冒険へと巻き込まれていく。各地に散らばる「石版のかけら」を集めることで世界は徐々に広がり、やがて邪悪な存在と、隠されていた世界の真実が明らかになっていく。 台座の先で展開される物語には、選択によって展開が変化するエピソードや、新たに追加されたストーリーも用意されており、原作を知るファンにとっても新鮮な体験が期待できそうだ。 原作の魅力を大切にしながら、現代的な遊びやすさと新たな表現を融合させた『ドラゴンクエストVII Reimagined』。長年のファンはもちろん、初めて本作に触れるプレイヤーにとっても、壮大な冒険の入り口となる一本になりそうだ。

『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』Xbox Series X|Sに対応 リメイクプロジェクトが新たなステージへ

『ファイナルファンタジーVII』リメイクプロジェクトが、Xbox Series X|Sでも展開されることが明らかになった。1997年に発売されたプレイステーション版『ファイナルファンタジーVII』序盤の物語をベースに、グラフィックの大幅な向上やアクション性を高めたバトルシステム、充実したサブクエストなどを加えて再構築された『ファイナルファンタジーVII リメイク』に加え、人気キャラクターのユフィを主人公に据えた番外編を収録した『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』の2つの物語を楽しむことができる。 本作は、2020年に発売されたオリジナル版『ファイナルファンタジーVII リメイク』からさらに遊びやすさを追求している点も特徴だ。アクション要素が苦手なプレイヤーにも配慮し、好みに応じて難易度を調整できる「ゲームブースト機能」を搭載。パーティーメンバーのHPやMPを常時最大に保つ設定や、アイテムを常に最大数所持できる設定、敵に与えるダメージ量の調整などが可能となっており、テンポよく物語を進められる。 『ファイナルファンタジーVII リメイク』は、1997年版『FINAL FANTASY VII』の主要スタッフが再集結し、壮大な物語や印象的なキャラクターを、現代の技術で再構築した作品だ。コマンドバトルと直感的なアクションを融合させたバトルシステムにより戦略性が高まり、最新のグラフィック表現によって、原作の世界観がよりリアルに描かれている。 往年のファンはもちろん、新たにシリーズに触れるプレイヤーにとっても、『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』は『FFVII』の魅力を改めて体験できる一作となっている。

『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』発表 吸血鬼の運命と時を越える物語が再び動き出す

2019年に発売され、高い評価を受けた探索アクションRPG『CODE VEIN』の正統続編となる『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』が登場する。本作は、吸血鬼の暴走によって崩壊へと向かう世界を舞台に、吸血鬼ハンターと、時間を越える力を持つ吸血鬼の少女・ルゥが、過去を改変しながら世界の破滅を食い止めようとする物語が描かれる。 舞台となるのは、人間と吸血鬼が共存している未来の世界。突如出現した「渇望の月」の影響により、吸血鬼たちは自我を失い、凶暴な存在へと変貌していく。主人公は吸血鬼ハンターとして、世界崩壊の元凶を断つため、ルゥとともに過去の世界へと旅立つことになる。 アクション面では、前作で評価の高かったバトルシステムがさらに進化。使用する武器によって操作感が大きく変化する近接攻撃に加え、吸血鬼の力を解放して強力な攻撃を繰り出す「ジェイル」や「伝承術式」が用意されている。さらに、ルゥたちバディを召喚、あるいは憑依させて戦う「バディアクション」によって、戦略性と爽快感を兼ね備えた歯応えのあるバトルが楽しめる。 宿命を分かち合うバディとともに世界を探索し、その先で待ち受けるのは、強大な吸血鬼との死闘と、時間を越えて展開される壮大なドラマ。『CODE VEIN II』は、重厚な物語と進化したアクションが融合した“ドラマティック探索アクションRPG”として、シリーズファンはもちろん、新たなプレイヤーからも注目を集めそうだ。

新作PvPレイドシューター『Highguard』登場 『Apex Legends』『Titanfall』開発陣が手掛ける注目作

『Apex Legends』や『Titanfall』を手掛けた開発スタッフが参加する新作タイトル『Highguard』が発表され、FPSファンを中心に注目を集めている。本作は、ヒーローシューター系FPSの操作感に、中世ファンタジー風のビジュアルと世界観を融合させたPvPレイドシューターだ。 プレイヤーは“ウォーデン”と呼ばれる秘術を操るガンスリンガーとなり、戦場へと出撃する。魔法の銃や剣、投擲武器といった多彩な装備に加え、騎馬や戦車に乗ってのアクションも用意されており、スケール感のある戦闘が展開される。チームメイトと連携しながら激戦を切り抜け、敵拠点の破壊を目指すのが基本的な流れとなる。 ゲームシステムの中核となるのは、ライバルとなるウォーデンたちと争いながらバリア破壊装置を確保し、敵ベースへ侵入・破壊することで領域を支配していくPvP要素だ。神話に彩られた大陸を舞台に、戦略性とスピード感を兼ね備えたバトルが繰り広げられる。 『Highguard』は基本プレイ無料で提供され、PCおよびプレイステーション5に対応。クロスプレイにも対応しており、世界中のプレイヤーと同じフィールドで対戦できる点も大きな特徴となっている。 実績ある開発陣による新たな挑戦として、『Highguard』がどのような進化を見せるのか、今後の続報に期待が高まっている。

『原神』×東京タワー、コラボイベント開催決定 “テイワットツアー”が2026年1月16日スタート

HoYoverseが配信するオープンワールドRPG『原神』のキャンペーンイベント「原神 テイワットツアー ‐空の庭と、月の祈り‐」が、2026年1月16日(金)から2月4日(水)まで、東京タワー内「Co・Lab-TOKYO-」にて開催される。 本イベントでは、東京タワー館内を舞台に、作品の世界観を体感できるさまざまな企画が展開される。期間中は、スタンプラリーとメインデッキ(展望台)入場券がセットになった「スペシャルチケットセット」を販売。館内6カ所に設置されたスタンプをすべて集めると、会場内のCo・Lab-TOKYO-にて、イベント限定のミニカードがプレゼントされる。 また、展望台入場特典として、『原神』ゲーム内で使用できるアイテムが入手可能なシリアルコード付きミニカードも用意されている点も注目だ。 グッズ展開も充実しており、「ラウマ」「アイノ」「フリンズ」の描き下ろしイラストを使用したイベント限定グッズを販売。さらに、東京タワー会場では『原神』のイラストを用いた新作グッズの取り扱いも予定されている。 加えて、開催初日から3日間限定で、大型調度品の造形展示を実施。会場内の特別装飾とあわせて、作品の世界観を立体的に楽しめる演出となっている。 東京のランドマーク・東京タワーを舞台に展開される今回の「テイワットツアー」は、『原神』ファンにとって見逃せない期間限定イベントとなりそうだ。

FANTASTICS八木勇征とモデル・PyunAが破局と報道

News Post Sevenは、FANTASTICSのメンバー八木勇征がモデルのPyunAと破局したと報じた。二人の交際は昨年3月に『文春』によって報じられ、当時は「半同棲状態」とも伝えられていた。 関係者によると、交際報道後もしばらくは関係が続いていたものの、次第に性格の違いが表面化し、距離が生まれていったという。PyunAは細かな点にこだわらない性格である一方、八木勇征は几帳面なタイプで、その差が影響したとされている。 また、報道後にファンの反応を目にした八木勇征が、仕事により一層集中すべきだと感じるようになったことも、背景の一つとして挙げられている。現在のところ、双方から公式なコメントは発表されていない。

eスポーツ の

- Advertisement -

ランダム

ブログ

ゲーム、アニメ、エンタメ、映画情報

- Advertisement -

最近の傾向

音楽

新しい投稿

近頃、女優・向涵之(シャン・ハンジー)の家族背景や私生活をめぐる話題が注目を集めている。一部では、彼女の家庭が徐静蕾(シュー・ジンレイ)と関係があるという噂も広がったが、これは事実ではない。徐静蕾と同級生で親交があるのは、李庚希(リー・ゲンシー)の父親であり、向涵之の両親ではない。 向涵之の家族は芸能界とは無関係な一般人で、一定の社会的地位はあるものの、彼女の芸能活動に直接関与してきたわけではない。近年の活躍は、本人の作品選びと演技力の積み重ねによるものと見られている。 私生活については、1月4日に俳優・周奇との交際説が一部メディアで報じられ、ネット上で話題となった。翌5日、所属事務所は公式微博で「独身、撮影中」と投稿し、向涵之の写真を公開。この対応を受け、交際説を否定したと受け取る声もあった。 現時点で、本人および周奇からの正式なコメントは出ていない。新作の放送が続く中、注目は再び彼女の演技と作品に向かうとみられる。

2025年・中国ショートドラマ界の“新星”たち 次なる主役は誰だ?

2025年、中国エンタメ界ではショートドラマ市場がさらなる盛り上がりを見せ、新たな才能が次々と頭角を現した。いわゆる“剧抛脸(役ごとに印象が変わる顔)”を武器に、多彩な役柄を自在に演じ分け、再生数100億規模のヒット作を連発。トレンドを席巻し、ランキングやアワードでも存在感を示す若手俳優たちは、ショートドラマというジャンルそのものの評価を塗り替えつつある。 成長と蓄積が交差した2025年を経て、2026年に向けて彼らは何を思うのか。ここでは、今年注目を集めた“新しい顔”たちを振り返る。 陳添祥(チェン・ティエンシアン)は、2000年代生まれの新鋭として注目を集める俳優で、“劇抛脸”の代表格といえる存在だ。『春深鎖玉郎』『双面権臣暗恋我』などの話題作を通じて存在感を示し、ショートドラマ界を牽引する若手の一人となった。 『双面権臣暗恋我』では一人二役に挑戦し、冷酷無比な宰相と純真無垢な巫族の青年という正反対の人物像を明確に演じ分け、高い評価を獲得。道士、貴公子、狂気をはらんだ権臣、温厚な医師まで、多彩な役柄を安定した演技力でこなし、年間影響力俳優賞や短劇スター賞を受賞した。2025年を「成長・幸運・努力」と振り返り、2026年は「より良い作品を届けたい」と語っている。 劉蕭旭(リウ・シャオシュー)は、“キッズ顔×大人の色気”という独自の立ち位置で注目を浴びた存在だ。27歳という年齢ながら、45歳前後の役柄を自然に演じ切る演技力が話題となり、“小孩叔”という愛称で親しまれている。主演作『盛夏芬德拉』は再生数300億を突破し、彼が演じた周晟安は従来の「俺様系社長」像を刷新。古装から現代劇まで幅広く挑戦し、年間優秀俳優賞を獲得した。2025年を「破土・幸運・後悔なし」と総括し、2026年は「初心を忘れず、丁寧に生きたい」と展望している。 孫艺燃(スン・イーラン)は、『家里家外』シリーズで一躍ブレイクした新鋭女優だ。四川出身ならではの方言演技で、快活かつ情に厚いヒロイン像を鮮やかに描き出し、地域性と演技力を兼ね備えた存在として支持を集めた。シリーズ第1作は公開3日で再生数100億を突破。続編では10年にわたる年齢変化にも挑戦し、感情表現の幅を広げた。2026年に向けては「良い脚本に出会い、作品で応えたい」と語っている。 王格格(ワン・グーグー)は、自然体の演技と爽やかな存在感で支持を集める“酸素系女優”。『一見鐘情』では現代の等身大の少女像を瑞々しく表現し、高い没入感を生んだ。古装から現代劇まで役柄への適応力も高く、年間ショートドラマ影響力女優賞を受賞。2025年を「沈殿・安定・上昇」と振り返り、2026年は「新しい挑戦を楽しみたい」と前向きな姿勢を見せている。 岳雨婷(ユエ・ユーティン)は、古装ショートドラマで強烈な印象を残した注目株だ。『双面権臣暗恋我』では、か弱さから冷酷さへと変貌する過程を、繊細な目線だけで描き切り、“純欲系ヒロイン”の代表格として評価を確立した。2025年は話題作と受賞が重なり、ショートドラマ界を象徴する若手女優の一人に。2026年への思いとして「自分自身が光になりたい」と語っている。 郭宇欣(グオ・ユーシン)は、都市型ドラマと地域色の強い作品を自在に行き来する演技幅が魅力。『盛夏芬德ラ』では都会女性の感情の揺れを繊細に表現し、『東北愛情往事』では親しみやすい東北女性像を好演した。2025年、実力派新鋭として着実に評価を高めている。 韓雨彤(ハン・ユートン)は、年間を通じた安定したヒット量産で“再生数保証”の存在感を示した。『当愛抵達時』『千金謀』など複数の話題作で主演を務め、年間影響力女優賞を受賞。ショートドラマ俳優の可能性を証明する存在となった。 李柯以(リー・クーイー)は、『十八歳太奶奶驾到,重整家族荣耀』で一気に注目を浴びた新鋭。少女の可憐さと家族を背負う当主の威厳を自在に切り替える演技が高く評価され、作品は年間現象級ヒットとなった。新鋭女優賞を受賞し、将来性が期待されている。 王道铁(ワン・ダオティエ)は、『家里家外』シリーズでの抑制された演技により、生活感と温度を感じさせる俳優として評価を確立。責任感と包容力を内に秘めた人物像を自然体で表現し、共感を集めた。 曾辉(ゾン・フイ)は、『千金謀』で失憶時の純朴さと帝王としての威厳という二面性を巧みに演じ分けた実力派。古装から現代劇まで幅広い役柄に対応し、安定した評価を得ている。 2025年、ショートドラマというフィールドから生まれた新しいスターたち。2026年、あなたが“次の紫微星”だと思うのは誰だろうか。

『ドラゴンクエストVII Reimagined』発表 名作が“ドールルック”で生まれ変わるフルリメイク

2000年に発売された名作RPG『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が、フルリメイク作『ドラゴンクエストVII Reimagined』として登場する。本作では、原作の壮大な物語を継承しつつ、ビジュアルやシステム面を中心に大胆な再構築が施されている。 最大の特徴となるのが、キャラクター表現に採用された“ドールルック”と呼ばれる手法だ。キャラクターデザインを手掛けた鳥山明氏のイラストを忠実に再現した木彫りの人形を制作し、それをスキャンして3DCG化することで、温かみと立体感を併せ持つ独自のビジュアルを実現。キャラクターたちは、同じく3DCGで再構築された世界を舞台に、新たな冒険へと旅立つ。 ゲームシステム面では、ふたつの職業を同時に扱える仕様や、「バーストチャージ」など職業ごとの特性を活かした新要素が追加され、戦略性が向上。一方で、石版探しの難度を引き下げる調整や、物語の本筋との関係が薄いエリアや寄り道要素の整理など、全体のテンポを重視した大胆な取捨選択も行われている。 物語の舞台は、原作同様、エスタード島と呼ばれる孤島。主人公は親友である王子キーファとともに、不思議な石版のかけらを発見することから、海を越え、時を超える壮大な冒険へと巻き込まれていく。各地に散らばる「石版のかけら」を集めることで世界は徐々に広がり、やがて邪悪な存在と、隠されていた世界の真実が明らかになっていく。 台座の先で展開される物語には、選択によって展開が変化するエピソードや、新たに追加されたストーリーも用意されており、原作を知るファンにとっても新鮮な体験が期待できそうだ。 原作の魅力を大切にしながら、現代的な遊びやすさと新たな表現を融合させた『ドラゴンクエストVII Reimagined』。長年のファンはもちろん、初めて本作に触れるプレイヤーにとっても、壮大な冒険の入り口となる一本になりそうだ。

『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』Xbox Series X|Sに対応 リメイクプロジェクトが新たなステージへ

『ファイナルファンタジーVII』リメイクプロジェクトが、Xbox Series X|Sでも展開されることが明らかになった。1997年に発売されたプレイステーション版『ファイナルファンタジーVII』序盤の物語をベースに、グラフィックの大幅な向上やアクション性を高めたバトルシステム、充実したサブクエストなどを加えて再構築された『ファイナルファンタジーVII リメイク』に加え、人気キャラクターのユフィを主人公に据えた番外編を収録した『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』の2つの物語を楽しむことができる。 本作は、2020年に発売されたオリジナル版『ファイナルファンタジーVII リメイク』からさらに遊びやすさを追求している点も特徴だ。アクション要素が苦手なプレイヤーにも配慮し、好みに応じて難易度を調整できる「ゲームブースト機能」を搭載。パーティーメンバーのHPやMPを常時最大に保つ設定や、アイテムを常に最大数所持できる設定、敵に与えるダメージ量の調整などが可能となっており、テンポよく物語を進められる。 『ファイナルファンタジーVII リメイク』は、1997年版『FINAL FANTASY VII』の主要スタッフが再集結し、壮大な物語や印象的なキャラクターを、現代の技術で再構築した作品だ。コマンドバトルと直感的なアクションを融合させたバトルシステムにより戦略性が高まり、最新のグラフィック表現によって、原作の世界観がよりリアルに描かれている。 往年のファンはもちろん、新たにシリーズに触れるプレイヤーにとっても、『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』は『FFVII』の魅力を改めて体験できる一作となっている。

『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』発表 吸血鬼の運命と時を越える物語が再び動き出す

2019年に発売され、高い評価を受けた探索アクションRPG『CODE VEIN』の正統続編となる『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』が登場する。本作は、吸血鬼の暴走によって崩壊へと向かう世界を舞台に、吸血鬼ハンターと、時間を越える力を持つ吸血鬼の少女・ルゥが、過去を改変しながら世界の破滅を食い止めようとする物語が描かれる。 舞台となるのは、人間と吸血鬼が共存している未来の世界。突如出現した「渇望の月」の影響により、吸血鬼たちは自我を失い、凶暴な存在へと変貌していく。主人公は吸血鬼ハンターとして、世界崩壊の元凶を断つため、ルゥとともに過去の世界へと旅立つことになる。 アクション面では、前作で評価の高かったバトルシステムがさらに進化。使用する武器によって操作感が大きく変化する近接攻撃に加え、吸血鬼の力を解放して強力な攻撃を繰り出す「ジェイル」や「伝承術式」が用意されている。さらに、ルゥたちバディを召喚、あるいは憑依させて戦う「バディアクション」によって、戦略性と爽快感を兼ね備えた歯応えのあるバトルが楽しめる。 宿命を分かち合うバディとともに世界を探索し、その先で待ち受けるのは、強大な吸血鬼との死闘と、時間を越えて展開される壮大なドラマ。『CODE VEIN II』は、重厚な物語と進化したアクションが融合した“ドラマティック探索アクションRPG”として、シリーズファンはもちろん、新たなプレイヤーからも注目を集めそうだ。

新作PvPレイドシューター『Highguard』登場 『Apex Legends』『Titanfall』開発陣が手掛ける注目作

『Apex Legends』や『Titanfall』を手掛けた開発スタッフが参加する新作タイトル『Highguard』が発表され、FPSファンを中心に注目を集めている。本作は、ヒーローシューター系FPSの操作感に、中世ファンタジー風のビジュアルと世界観を融合させたPvPレイドシューターだ。 プレイヤーは“ウォーデン”と呼ばれる秘術を操るガンスリンガーとなり、戦場へと出撃する。魔法の銃や剣、投擲武器といった多彩な装備に加え、騎馬や戦車に乗ってのアクションも用意されており、スケール感のある戦闘が展開される。チームメイトと連携しながら激戦を切り抜け、敵拠点の破壊を目指すのが基本的な流れとなる。 ゲームシステムの中核となるのは、ライバルとなるウォーデンたちと争いながらバリア破壊装置を確保し、敵ベースへ侵入・破壊することで領域を支配していくPvP要素だ。神話に彩られた大陸を舞台に、戦略性とスピード感を兼ね備えたバトルが繰り広げられる。 『Highguard』は基本プレイ無料で提供され、PCおよびプレイステーション5に対応。クロスプレイにも対応しており、世界中のプレイヤーと同じフィールドで対戦できる点も大きな特徴となっている。 実績ある開発陣による新たな挑戦として、『Highguard』がどのような進化を見せるのか、今後の続報に期待が高まっている。

『原神』×東京タワー、コラボイベント開催決定 “テイワットツアー”が2026年1月16日スタート

HoYoverseが配信するオープンワールドRPG『原神』のキャンペーンイベント「原神 テイワットツアー ‐空の庭と、月の祈り‐」が、2026年1月16日(金)から2月4日(水)まで、東京タワー内「Co・Lab-TOKYO-」にて開催される。 本イベントでは、東京タワー館内を舞台に、作品の世界観を体感できるさまざまな企画が展開される。期間中は、スタンプラリーとメインデッキ(展望台)入場券がセットになった「スペシャルチケットセット」を販売。館内6カ所に設置されたスタンプをすべて集めると、会場内のCo・Lab-TOKYO-にて、イベント限定のミニカードがプレゼントされる。 また、展望台入場特典として、『原神』ゲーム内で使用できるアイテムが入手可能なシリアルコード付きミニカードも用意されている点も注目だ。 グッズ展開も充実しており、「ラウマ」「アイノ」「フリンズ」の描き下ろしイラストを使用したイベント限定グッズを販売。さらに、東京タワー会場では『原神』のイラストを用いた新作グッズの取り扱いも予定されている。 加えて、開催初日から3日間限定で、大型調度品の造形展示を実施。会場内の特別装飾とあわせて、作品の世界観を立体的に楽しめる演出となっている。 東京のランドマーク・東京タワーを舞台に展開される今回の「テイワットツアー」は、『原神』ファンにとって見逃せない期間限定イベントとなりそうだ。

宋威龍、新作ドラマで話題回復 『驕陽似我』が映し出す林嶼森の魅力

近年、俳優・宋威龍(ソン・ウェイロン)は以前ほどの話題性を維持できずにいたが、最新出演作によって再び注目を集めつつある。本人もここ数年の停滞を自覚していたとされ、当初は気に留めていなかったものの、次第に現実として受け止めるようになったという。 現在放送中のドラマ『驕陽似我』では、物語の進行とともに、宋威龍演じる林嶼森の存在感が際立っている。視聴者の間では、彼を「理想的な男性主人公像」と評価する声も少なくない。 最新話では、かつて自分を無錫の梅見に誘った人物が聶曦光ではなかったという事実を林嶼森が知る展開が描かれた。この出来事は彼にとって大きな打撃となったが、その中で最初に思い浮かべたのは、西瓜に対する謝罪だった。過去に彼女へ向けてきた厳しい態度や言動を振り返り、自らの未熟さを悔いる姿が印象的に描かれている。 相手の立場に立って物事を考え、感情よりもまず相手への配慮を優先する姿勢は、現実では決して多く見られるものではない。その点において、林嶼森というキャラクターは高い理想性を備えており、視聴者の共感を集める大きな要因となっている。 物語の中で林嶼森は、西瓜の存在によって自身のキャリアが損なわれる可能性すら受け入れていた。「愛のためならば価値がある」と自分に言い聞かせ、覚悟を決めていたからこそ、すべてが無関係な人物による誤解だったと知った瞬間の衝撃は計り知れない。誠実で不器用な彼の姿が際立つこの展開は、作品全体の感情的な深みを一層強めている。 『驕陽似我』は、宋威龍の俳優としての新たな魅力を引き出すと同時に、林嶼森というキャラクターを通じて、多くの視聴者の心を掴み続けている。

陳都霊、シャンパンカラーのドレスで魅せるレトロな優雅さ

12月31日、陳都霊(チェン・ドゥーリン)のスタジオは、年末カウントダウン番組に向けた最新ビジュアルを公開した。全体を包み込むのは、レトロでラグジュアリーな雰囲気と、しなやかで華やかな気品である。 クラシカルな装飾が施された空間の中で、陳都霊はシャンパンカラーのイブニングドレスを身にまとい、柔らかく優美なシルエットを際立たせている。片手で頬に軽く触れる仕草には、繊細なチュール素材のヘッドアクセサリーが添えられ、端正な顔立ちをより一層明るく引き立てている。 ソファに腰掛けたカットでは、力の抜けた自然な姿勢が印象的で、ドレスの精巧な質感と穏やかな表情が美しく調和している。両手で頬を支え、やわらかな笑みを浮かべる場面では、長い髪が表情に寄り添い、優艶な魅力が際立つ。横向きに座り、腕を伸ばす仕草からは、ドレスの流れるようなラインと、落ち着きのあるエレガンスが感じられる。 今回公開された一連のビジュアルは、陳都霊ならではの洗練された美しさと、レトロな華やかさが見事に融合した仕上がりとなっている。

チャン・ルオユン主演サスペンス『人之初』が配信開始

レオ・ロー主演作との“男神対決”にも注目集まる 中国俳優チャン・ルオユン(張若昀)が主演を務めるサスペンスドラマ『人之初』が、27日より騰訊視頻(テンセントビデオ)にて配信を開始した。年末を飾る話題作として、同ジャンルで放送を控えるレオ・ロー(羅雲熙)主演作との“男神対決”にも注目が集まっている。 チャン・ルオユンは、大ヒット時代劇『慶余年』シリーズなどで知られる実力派俳優だが、本作『人之初』は2025年における唯一の配信ドラマ作品となる。久々の新作ということもあり、配信開始前から高い期待を集めていた。 『人之初』の主人公は、実の両親を探し続ける孤児・高風(ガオ・フォン)。1990年代と2025年という二つの時代を交錯させながら、誘拐事件や臓器密輸といった社会の闇に切り込む重厚な物語が描かれる。高風と因縁で結ばれる富豪の娘・呉飛飛(ウー・フェイフェイ)役を演じるのは、マー・スーチュン(馬思純)。ある事故で発見された遺骨をきっかけに、二人の運命は大きく交錯していく。 さらに、1990年代を描くパートでは、ティファニー・タン(唐嫣)が特別出演。復讐のために10年間沈黙を貫き、闇の組織に身を置きながらも内心では反旗を翻すキャバレーの歌姫という複雑な役柄を演じており、物語に深みを与える存在として注目されている。 一方、同じ現代サスペンス作品として、レオ・ロー主演のドラマ『剥繭』が30日より優酷(YOUKU)で配信を開始予定だ。いずれも中国ドラマ界を代表する人気俳優が主演を務め、ジャンルも共通していることから、視聴数や話題性をめぐる比較にも関心が集まっている。 年末に相次いで配信される話題のサスペンス作品。チャン・ルオユンとレオ・ロー、二人の“男神”がそれぞれどのような存在感を示すのか、今後の反響から目が離せそうにない。

FANTASTICS八木勇征とモデル・PyunAが破局と報道

News Post Sevenは、FANTASTICSのメンバー八木勇征がモデルのPyunAと破局したと報じた。二人の交際は昨年3月に『文春』によって報じられ、当時は「半同棲状態」とも伝えられていた。 関係者によると、交際報道後もしばらくは関係が続いていたものの、次第に性格の違いが表面化し、距離が生まれていったという。PyunAは細かな点にこだわらない性格である一方、八木勇征は几帳面なタイプで、その差が影響したとされている。 また、報道後にファンの反応を目にした八木勇征が、仕事により一層集中すべきだと感じるようになったことも、背景の一つとして挙げられている。現在のところ、双方から公式なコメントは発表されていない。

日向亘と=LOVE佐々木舞香の交際を文春が報道、双方事務所は私生活不干渉の姿勢

雑誌『文春』は、俳優の日向亘(21)とアイドルグループ=LOVEのメンバー・佐々木舞香(25)が交際していると報じた。報道後、芸能界を中心に注目が集まっている。 記事によると、二人は同棲はしていないものの、日向亘が佐々木舞香の自宅近くに部屋を借りており、彼女の自宅で密かに会うことが多いという。また、佐々木の部屋の合鍵を持っているとも伝えられている。 この件について、双方の所属事務所は「プライベートには干渉しない」とコメントしており、本人たちの判断を尊重する姿勢を示している。今後の動向に関心が寄せられている。

堂本光一、結婚を発表 感謝を胸にこれからも一つひとつ丁寧に

12月28日、STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトにて、堂本光一(DOMOTO)が結婚したことが発表された。突然の報告に、多くのファンや関係者から祝福の声が寄せられている。 堂本光一はコメントの中で、結婚という節目を迎えた喜びを伝えるとともに、支えてくれたすべての人々への感謝の気持ちを表した。そして今後も、これまで以上に真摯な姿勢で一つひとつの仕事に向き合っていく意志を明らかにしている。 長年にわたり第一線で活躍してきた堂本光一らしい、誠実で落ち着いたメッセージは、公私ともに新たなステージへ進む決意を感じさせるものとなった。

ジン・ティエン、ブラウンのレザージャケット姿を披露 柔らかな雰囲気で大人の魅力を演出

26日、女優ジン・ティエンは自身のプラットフォームに最新ショットを公開し、さりげない挨拶を添えた。写真の中で彼女はブラウンのレザージャケットを着用し、温かみのある黄色い光に包まれて立っている。 レザー素材が持つ都会的な印象に、柔らかなライティングが加わることで、全体は落ち着きのある穏やかな雰囲気に仕上がっている。自然な笑顔とリラックスした表情が、洗練された中にも親しみやすさを感じさせる。 過度な演出を控えたスタイリングながら、色味と質感の調和によって、ジン・ティエンならではの上品な存在感が際立っている。

チャン・ジンイー、新作ドラマの衣装が再び話題に 時代劇ならではの表現に賛否

チャン・ジンイーとチェン・ジンカーが主演するドラマ『致我那菜市场的白月光』は、すでに撮影が進行中で、現場写真も多く公開されている。主演女優であるチャン・ジンイーの露出が増える一方で、衣装やメイクの雰囲気については視聴者の間で意見が分かれている。 本作は年代設定を重視した作品であり、衣装や造形も当時の生活感を重視しているが、その結果、全体的に落ち着きすぎて見えるとの声もある。過去に出演した『野狗骨头』でも、同様に服装デザインがやや古風だと指摘された経緯があり、今回の反応につながっている面もある。 こうした中、作品の世界観を尊重しつつ、役柄と俳優の魅力をより引き立てる表現への期待が高まっている。なお、チャン・ジンイーは現在、古装ロマンス作品『庶女生存手册』への出演が検討されているとされ、今後の展開やビジュアル面にも注目が集まっている。

『シャドバ ビヨンド』新カードパック「花酔遊戯」よりニュートラル新カードを独占公開

コスト5で相手の最大攻撃力フォロワーを破壊する高汎用スペルが登場 Cygamesが手がける次世代スマートフォン向けカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ワールズビヨンド)』にて、新カードパック「花酔遊戯」が2025年12月29日より実装される。 本カードパックでは、新たに76枚のカードが追加されるほか、豪華アイテムと交換可能な「エクスチェンジチケット」2枚も収録。さらに、カードパックポイントを消費して入手できる特別仕様の「フルアートカード」も2枚追加され、演出面でも注目の内容となっている。 今回、「花酔遊戯」に収録されるニュートラルの新カードが独占公開された。コスト5で、相手フォロワーの中から最大攻撃力を持つ1体を破壊できるスペルとなっており、クラスを問わずデッキに採用できる高い汎用性が特徴だ。盤面処理能力に優れており、さまざまな戦略で活躍が期待される。 また、本パックは『Shadowverse: Worlds Beyond』第5弾に位置付けられており、2026年1月よりテレビアニメ第2期の放送が予定されている『葬送のフリーレン』とのコラボレーションも決定している。フリーレン、フェルン、シュタルクといった人気キャラクターたちが、『Shadowverse』の世界でどのようなカードとして登場するのか、今後の続報にも注目が集まりそうだ。 新カードとコラボ要素が充実した「花酔遊戯」は、環境にどのような変化をもたらすのか。年末のアップデートとして、多くのプレイヤーの関心を集めることになりそうだ。

『龍の国 ルーンファクトリー 公式設定画集』が2026年3月5日に発売決定

未公開の初期デザインや開発スタッフコメントを収録した、ファン必携の一冊 冒険と生活の両方を自由に楽しめるファンタジーRPGとして支持を集める『ルーンファクトリー』シリーズ。その完全新作として登場した『龍の国 ルーンファクトリー』は、シリーズの魅力を継承しつつ、“東の国”を舞台にした和のテイストあふれる世界観で、多くのプレイヤーを惹きつけた。 美しく描かれた風景や、個性豊かな住人たちとの交流、そして独自の文化が息づく舞台設定は、本作を語るうえで欠かせない要素となっている。そうした世界観の源流とも言えるビジュアルや設定を余すところなく収録した公式設定画集が、2026年3月5日に発売されることが決定した。 本書には、ゲーム内で使用された設定画やイラストに加え、これまで公開されてこなかった初期デザイン案や制作過程の資料、開発スタッフによるコメントなどを多数収録。“東の国”がどのように形作られていったのか、その原点に触れられる内容となっている。 また、オンラインショップ・エビテン(ebten)では、オリジナルB2サイズタペストリーと茶碗2個が付属する「ebtenDXパック」の予約受付も開始される予定だ。作品世界をより深く楽しみたいファンにとって、見逃せない一冊となりそうだ。

リッチな演出と重厚な物語が魅力のRPG『エピックセブン』

外伝エピソード「消えた残り火の悲歌」が12月18日に実装 スマートフォンおよびPC向けRPG『エピックセブン』は、ハイクオリティなアニメーション演出で描かれるバトルと、息つく間もない展開が続く壮大なストーリーで高い評価を得ている作品だ。2025年12月18日のアップデートでは、本作初となる外伝エピソード『消えた残り火の悲歌』が実装され、物語はさらなる盛り上がりを見せる。 本作の舞台となるのは、無秩序な破壊をもたらす魔神軍と、女神に選ばれた継承者たちの戦いが続く世界・オルビス。この世界は幾度となく滅びを迎え、そのたびに女神の力によって再生されてきた歴史を持つ。主人公である聖約の継承者・ラスは、7度目に再生された「第七世界」を旅し、今度こそ世界を救うために戦いへと身を投じていく。 物語のプロローグでは、本編よりもひとつ前の世界である「第六世界」で起きた出来事が描かれる前日譚をプレイ可能だ。絶望の中でも希望を託す人々の姿や、ラスが世界を救う理由が丁寧に描かれており、物語の導入として高い完成度を誇るエピソードとなっている。 アニメーションが彩る迫力のバトル 『エピックセブン』のバトルシステムは、誰でも気軽に楽しめるコマンド選択式のターン制RPGを採用。最大の特徴は、戦闘中に展開される豊富なアニメーション演出だ。各キャラクターの攻撃やスキルには専用の演出が用意されており、バトルのたびに映像作品を見ているかのような没入感を味わえる。 編成と戦略が勝敗を左右する奥深さ システム自体はオーソドックスだが、本作の奥深さはキャラクター編成にある。単純なレベル差では攻略が難しく、アタッカーやヒーラーといった役割に加え、スキル同士の相乗効果を理解した編成が求められる。どの強敵に、どの仲間を投入し、どの順序で育成するかを考える時間そのものが、本作の大きな魅力となっている。 長く遊べる多彩なコンテンツ メインストーリーに加え、キャラクターの別の一面が描かれるサブストーリー、強敵に挑む高難度バトル、他プレイヤーと競い合うPvPなど、コンテンツの幅も非常に広い。さらに、定期的なアップデートによって新要素が継続的に追加されており、長期間にわたって楽しめるタイトルとなっている。 世界のために戦う魅力的なキャラクターたち 『エピックセブン』では、物語に登場するキャラクターたちの内面や関係性が丁寧に描かれている。それぞれが抱える苦悩や葛藤、困難に立ち向かう姿が印象的で、プレイを進めるうちに思い入れのあるキャラクターが自然と増えていくだろう。 外伝エピソード「消えた残り火の悲歌」 2025年12月18日実装の外伝エピソード『消えた残り火の悲歌』では、これまで断片的に語られてきた謎や伏線が明かされていく。物語は、羊飼いの少女・ディエネが傷ついた黒い狼を助けたことをきっかけに動き出す。狼の力を授かり継承者となったディエネは、世界を救う旅へと踏み出すが、その前に立ちはだかるのは、かつて憧れていた英雄たちだった。 物語の鍵を握るのは、ラスに匹敵する力を持つ火の継承者・アキ。古代遺物「聖焔の籠手」にもその姿が描かれていた彼は、幾度も終末を迎える世界を目にしてきたことで、すでに世界を救うことを諦めているように見える。ディエネとの出会いが、彼の心にどのような変化をもたらすのか注目したい。 なお、本エピソードで登場する重要人物たちは、今後順次プレイアブルキャラクターとして実装予定。物語で活躍する姿を見届けた後、自らの手でその力を体験できる点も、本作ならではの楽しみと言えるだろう。

【NHK紅白歌合戦】LiSAが『鬼滅の刃 無限城編』主題歌を特別映像とともに披露

星野源はニンテンドーミュージアムから『スーパーマリオブラザーズ』スペシャルパフォーマンス NHKは、2025年12月31日19時20分より放送される『第76回NHK紅白歌合戦』について、出場歌手および歌唱曲目を発表した。 LiSAさんは、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌『残酷な夜に輝け』を披露する。パフォーマンスは、紅白歌合戦限定となる『鬼滅の刃』のスペシャル映像とともに届けられる予定で、作品の世界観を色濃く反映した演出が期待される。 11回目の出場となる星野源さんは、『スーパーマリオブラザーズ』35周年記念CMソング『創造』を歌唱。任天堂の公式施設であるニンテンドーミュージアムからのパフォーマンスとなり、『スーパーマリオブラザーズ』とのコラボレーション演出が予定されている。 そのほかにも、アニメ関連楽曲によるステージが多数ラインアップされている。アイナ・ジ・エンドさんはアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマ『革命道中 - On The Way』を披露。サカナクションは、アニメ『チ。―地球の運動について―』のオープニングテーマ『怪獣』と代表曲『新宝島』をメドレー形式で届ける。 アニメやゲーム作品と深く結びついた楽曲が多く並ぶ今年の紅白歌合戦は、多彩なコラボレーション演出とともに、例年以上に幅広い層の注目を集めるステージとなりそうだ。

『龍が如く 極3/龍が如く3外伝 Dark Ties』サイドコンテンツ情報が公開

桐生はレディースチームの会長に、峯は闇組織を追い地下へ 2026年2月12日に発売予定の『龍が如く 極3/龍が如く3外伝 Dark Ties』について、シリーズ恒例となるサイドコンテンツの詳細が明らかになった。対応プラットフォームは、Nintendo Switch 2、プレイステーション5、プレイステーション4、Xbox Series X|S、PC(Steam)となっている。 『龍が如く 極3』では、チームバトル型サイドコンテンツ「最強列伝 ツッパリの龍」が登場する。本コンテンツでは、沖縄の街を守るため、桐生一馬がレディースチームの会長として奮闘することになる。プレイヤーは大規模なチーム戦に挑むほか、バイクや特攻服のカスタマイズといった要素も楽しむことができ、シリーズらしい豪快さと遊びごたえを備えた内容となっている。 一方、峯義孝を主人公とする『龍が如く3外伝 Dark Ties』では、地下を舞台としたバトルコンテンツが用意されている。リング上で繰り広げられる1対1の勝負に加え、最深部で強大なボスが待ち受けるダンジョン形式のバトルも実装。闇の組織を壊滅させるため、峯が地下へと潜入していく緊張感ある展開が描かれる。 本編とは異なる切り口でキャラクターの新たな一面や戦闘体験を味わえるサイドコンテンツは、本作の大きな魅力のひとつとなりそうだ。今後公開されるさらなる情報にも注目したい。

にじさんじ・鈴原るるさんが活動復帰か

公式Xの投稿と本人アカウント再稼働で注目集まる にじさんじ公式X(旧Twitter)アカウントにて、かつて所属していたバーチャルライバー・鈴原るるさんの活動復帰を示唆する投稿が行われ、ファンの間で大きな話題となっている。 投稿には「このパレットに もっともっと、思い出を重ねよう。 12/23(火)22:00 Coming Soon...」というメッセージが添えられ、あわせて公開された動画には、「こんるる~」というおなじみの挨拶や、過去の配信活動の名場面をまとめたダイジェスト映像が収められている。 鈴原るるさんは、2019年5月1日に初配信を行ったバーチャルライバーで、美大生という設定や、豊かな表情表現、高難度ゲームに粘り強く挑戦するゲーマーとしての姿勢で多くの支持を集めていた。 しかし、2021年6月30日の配信をもってにじさんじを卒業し、ライバーとしての活動も引退。その際、理由については「“果たし状”なるものを受け取ったため」と説明されていた。 その後、2025年12月1日には、非公開となっていたYouTubeチャンネルのアーカイブが、卒業配信など一部を除いて再公開されていることが判明し、「活動復帰の前兆ではないか」「システム上の不具合では」といった憶測がファンの間で広がっていた。今回の公式投稿により、復帰の可能性は一段と現実味を帯びたと言える。 さらに、公式Xの投稿は鈴原るるさん本人のアカウントによってリポストされており、本人による投稿も約4年半ぶりに行われたことが確認されている。 にじさんじでは過去に、笹木咲さんが一度卒業した後に活動へ復帰した例があるほか、長期間活動を休止していた雨森小夜さんが数年ぶりに配信を再開したケースも存在する。ただし、卒業および引退を明確に表明してから数年を経ての本格的な復帰となれば、鈴原るるさんは極めて異例の存在となる。 また、にじさんじ公式サイトにおいても、鈴原るるさんの情報が再び表示されるようになっており、新たなグッズ展開が予定されていることも明らかになっている。今後の正式発表と動向に、引き続き注目が集まりそうだ。
- Advertisement -

著名人